2014/02/06

青山ブックネット第1回 終了レポート

青山ブックネット第1回が、2014年2月2日で終了しました。
ご来場いただきました皆様ありがとうございました。


●「離島の本屋」写真展

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本や本屋さんをこよなく愛する人をはじめ、写真家の方も多く訪れました。また、島で生まれ育った女性や離島巡りの旅を趣味にする男性など、幅広い方が訪れた6日間でした。

 
●トークイベント「本屋を巡る旅」


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「離島の本屋」著者/朴順梨さんのトークイベントでは、廊下まで人があふれて会場は熱気でいっぱいでした。これまで巡った23の「離島の本屋」についてのエピソードの数々は、まさに訪れた人だけが知る貴重でユニークなものばかり。朴さんのお話を聞いたあとで見ると展示された写真が、よりいっそう興味深く思える、そんなトークイベントになりました。


●2月1日&2日に開催されたパブリッシャーによる「特別書店」

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じっくりと本を選びながら、本屋や著者への思いをパブリッシャーと話す人。また装丁や造本についての質問をする人など、通常の書店とはひと味もふた味も違う会話が交わされる、まさに特別な書店となりました。


<トランスビュー>のコーナー
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哲学から建築、絵本まで幅広くクオリティの高い本が並びました。出版社のサイト


<ブックエンド>のコーナー
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美術・環境を中心にした本とBIO CITYのバックナンバー。出版社のサイト


<港の人>のコーナー
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本好き垂涎の数々。手にとると一冊がいかに大切につくられているかわかる本ばかりです。出版社のサイト


<ころから>のコーナー
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誕生一周年を迎えてますます勢いのある出版社ころから。この春の新刊にも注目です。出版社のサイト



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青山ブックネットは、本を大切に思い、本が好きな人が集う「本と人のネットワークづくり」を目的にした催しです。これからも不定期での開催を目指します。こんな本の企画がある、こんな企画をして欲しいというご要望もお待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

2013/12/06

青山ブックネット第1回 開催のご案内  2014年1月28日~

本が好き、本屋が好きな人のためのブックイベントのお知らせです。
●写真展/●トークイベント/●本の販売会
青山のギャラリーを使って3つのイベントがあります。
開催はまだすこし先ですが、どうぞおたのしみに!
企画・主催:Project279


●『離島の本屋』写真展 撮影:今井一詞(いまいひとし)
2014.1月28日(火) ― 2月2日(日)
12:00 OPEN ― 20:00 CLOSE 入場無料
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山のむこう、海のむこう
ひとのいるところに
本屋は灯りをともす
街灯のように
灯台のように
希望の色をした灯りを
『離島の本屋』帯文より

北は礼文島から南は与那国島まで
全国22の島を巡り、本屋の灯りをともす人々と
島の風景を8年以上にわたり撮影した写真展
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●トークイベント
「本屋を巡る旅のこれから」
2月1日(土) 13:30 ― 14:30

ゲスト:朴順梨(ぼくじゅんり)(『離島の本屋』著者)
伊豆大島からスタートした本屋を訪ねる
島巡りの旅のエピソードや
いまだ続行中の旅の「これから」を著者自身が語ります。
取材時のこぼれ話しや島の本屋さんならではの品揃えなど
著書を囲むアットホームな雰囲気で実施。
是非、お出かけください。

定員20名(先着順)/参加費 1,000円
申し込み:参加ご希望の方は、
メール(spacekids@nifty.com)
または電話(03-3423-2092)でご予約を!
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●個性派出版社による
2日間限定の【特別書店】
2月1日(土)&2日(日)
12:00 OPEN ― 18:00 CLOSE
パブリッシャー(Publisher)は「本の発行者/出版人」という
意味だけでなく「ものごとを社会に問い、公(パブリック)にする」
という意味もあります。2日間の【特別書店】に参加する4社は
そんなパブリッシャーの方々です。
本を大切につくり、世におくりだしている人と交流しながら
じっくり本を手に取る、またとない機会です。
名前をクリックすると各出版社のサイトへ!

参加出版社:トランスビュー港の人ブックエンドころから
●会場地図
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●イベント告知チラシ「青山ブックネット・プレス①」
参加出版社のご紹介や各出版社おすすめの三冊など
青山ブックネット第1回の詳しい内容がわかります。
(クリックで拡大)
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●印刷用PDFはコチラからご覧いただけます。
プリントの際は、サイズにご注意を!
チラシはB4サイズ二つ折り(表裏)です。
●主催者から
はじめまして、青山ブックネットを企画しました高安正樹です。
この催しは、「本と人のネットワークづくり」を目的にしています。
一冊の本には、つくり手、書き手、送り手、読み手など、さまざまな人が関わります。
普段は、本というマテリアルを通じてしか交流のないそうした人々が実際に集まり、
出会う場になることを願って、この催しを企画しました。
現在、本を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。
街の書店が消えていく一方で、インターネット書店を利用する人は増えています。
そうかと思えば、個性的な「セレクト書店」が新しく各地に誕生しています。
紙の本だけでなく、デジタルの本も共存します。そうした時代に、従来と違うカタチで
「本」を見直してみたいと思います。たとえば、本は「本屋さんやネット通販で買う」のが
通常ですが、企画・編集・販売にたずさわる人と直接話しながら、
本を選び、買える場があったら、これまでとは違った本との出会いがあるはずです。
今回の【特別書店】はたった2日間だけの試みですが、
「こんな本屋があったら!」という主催者の思いをカタチにしました。
ご参加いただいた出版社様に感謝します。
会場となるのは、南青山にあるちいさなギャラリーSPACEKIDSです。
大規模なことは出来ませんが、これからも不定期で
「青山ブックネット」を開催していきます。
本を大切に思い、本が好きな人の出会うネットワークになっていくことを
心より願っています。どうぞ、よろしくお願いします。