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2013/08/26

<本文化をアートする>ってどういうこと?

Project279の活動テーマは<本文化をアートする>とした。
その趣旨をカンタンに書く。
<本文化>とは、本にまつわる周辺のいろいろなこと全部。
本という物体そのもの/装丁/活字/歴史/本屋の形態/古書/デジタルブック/図書館/などなど。
<アートする>とは、従来の常識にとらわれないカタチを提案すること。
つまり<本文化をアートする>とは
本にまつわるさまざまなことを従来のカタチにとらわれずに
あれこれ考え提案してみる……ということになる。
とっかかりとして、妄想を膨らませているのは
「こんな本屋が欲しい!」というプランだ。
具体的になったら、また書く。

2013/08/24

図書館を考えてみる (1)

2013年8月18日朝日新聞The GLOBE の特集は「図書館へ行こう」だった。

記事で目を惹いたのが、津野海太郎氏の寄稿『「公共財としての本」守れ』。

― 著者と出版社が図書館に関しては権利の一部を放棄して、「商品としての本」をただで利用することを認める。その代わりに、図書館は出版物を「文化財」「共有資産」として、著者が死のうが出版社がつぶれようが可能な限り永久に保存し、誰にでも無料で閲覧させる義務を負う ― と津野氏は書いている。

同じ公共図書館であっても、国立から町・村立まで、さまざまな種類の図書館があるわけで、そうした図書館の役割には違いがあってしかるべきだろう、とわたしは思う。

ごく稀にだが、わたしは国立国会図書館を利用する。それ以上の頻度で、広尾にある都立図書館を利用する。そして日常的には港区立の図書館を利用している。調べる資料や文献で、この三者を使い分けている。国立、都立の図書館は、津野氏の指摘にあるように、<「公共財としての本」の収蔵・閲覧>が主目的であるべきだと思う。

では、区立・町立レベルの図書館の第一の役割・目的とは何だろうか……?

その役割に合ったライブラリーづくりとはどのようなものなのだろうか……?

そうしたことを、自分のメモ代わりに少しずつこのブログに書いてみたい。

公立であれ、私立であれ、図書館という施設がわたしは好きである。

本文化を考える上でも「図書館」は、大きなキーワードだと思う。

2013/08/20

ご連絡事項/8月20日

みなさまこんにちは。

暑い中にも、朝晩は爽やかさを感じるようになり、私も気分がやや上向きになってきているところです。

私が自営するギャラリーを拠点に、なにかイベントをやってみたいとも考えております。

具体的になりましたら、またこのスペースでご案内いたします。

残暑厳しき折り、何卒ご自愛ください。

2013/8/20

2013/08/19

本を、もっと面白く。

私自身、本を読むのが好きです。

また、個性的な書店を開きたい、という人が多くいる事実を知っています。

それは社会のためになることでもあるし、

ではどうするか・・・

ということについて、最近つらつら考えています。

会場案内

当、Project279のイベントの際に使う会場(サイト青山)です。

本来は、貸しギャラリーで、作品展公開間帯でしたら、どなたでも自由に内覧できます。それ以外は、閉まっており、中はご覧になれません。

★ 前の道路は、狭い一方通行道路で、駐車はできません。

★会場のサイト青山では、スペースの有料貸し出しもしております。
本、出版関連の企画などお気軽にご相談ください。
詳しくはホームページをご覧ください。

東京都港区南青山 2-7-9 電話 03-3423-2092 site.aoyama@tokyo.nifty.jp

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2室があります。
各室の床は、3Mx4Mくらいです。広くはありません。
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ギャラリーSPACEKIDSはサイト青山に名称変更しました。

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